何でもまずは「カタチから入る」タイプなんで。。そう言って、
8年前、料理を始めた時に買った、人生初めての包丁がこのグローバルの包丁でした。

上の写真は、実際に私が愛用している三徳の13㎝ですが、
料理を始めた当時は、18㎝の大きな刃渡りが怖くて小さいのを選びました。

が、しかし。

今までデリークキッチンにご参加いただいた100人以上の方の使い勝手をみてると、
初心者の方でも、やっぱり18㎝の三徳がおすすめだと思います。

では、ここからは、グローバルの18㎝の三徳がおすすめな理由を3つにギュッと凝縮してご紹介します。

1.”三徳(さんとく)”って名前の通り、3つも得するラッキーな包丁

三徳の3は、肉・魚・野菜どれでも使えるよ!の3です。

オールマイティに使えるので、ご家庭でのほとんどの料理はこれ1本でまかなえます。

ちなみに、よく三徳と一緒に登場する「牛刀」は、
牛肉専用の包丁じゃありません!ちょっと紛らわしい名前ですよね。

三徳の海外版で、肉の筋切りなど下処理が得意な包丁で、
刃は三徳より長く先が尖っているので、お好みでいいと思いますが、
個人的には、日本の食文化にフィットする三徳のほうがおすすめです。

2.衛生面での安心感と柄の劣化知らずな造り

実家の包丁は、何十年も研いで使っている包丁ですが、
刃の部分は研げば蘇りますが、柄の部分はやはりどうしても傷んできたり、
柄と刃の境目の、キレイに洗い切れない雑菌なんかも少し気になります。

グローバルは、刃の部分と柄に段差がないため、
柄だけが劣化することもなく清潔に保てて安心です。

3.グッドデザイン賞も受賞したスタイリッシュなデザイン

料理に少し慣れてきたら、用途や好みに合わせて、
様々な種類の選択肢があるのも、グローバルのいいところです。

また、シンプルなデザインで同じ三徳でも16㎝と18㎝では、
同じ形でサイズが小さくなっただけではなく、フォルムも少し違うところにこだわりを感じます!

18㎝が大きすぎる方は、下記のショップで、
非常にわかりやすく、三徳の16㎝と18㎝の違いが解説されているので、
ご参考にしてもらえればと思います。

グローバルの包丁について、デリークキッチンのcooking classで
よく質問されることまとめてみました!

何で小さいのより18㎝の刃渡りがいいんですか??

例えばキャベツとか、スイカとか、かぼちゃとか、大きかったり、固い食材は、いくらよく切れる包丁でも刃が短いと逆に切りづらいんですよね。

へぇー、そうなんですねー。

お刺身なんかもキレイに切ろうとすると、刃渡りが18㎝くらいはないと意外と切りづらいんです。

なるほど。
じゃあ小さい食材用のナイフも合わせて買ったほうがいいですか?

んー、いろいろ揃えたくなっちゃう気持ちは私もよくわかるんですが、ご家庭での料理であれば、まずは三徳の18㎝1本でいいと思いますよー。

三徳の18㎝で料理する習慣ができれば、次にほんとに必要なアイテムか自然とわかってくるんで、ムダな買い物しなくて済みます!

ですよね。笑
ちなみに、包丁とスピードシャープナーのセットだとちょっと高くなるんですが、これってホントに必要ですか?

包丁って実は刃の種類がいろいろあって、グローバルは「両刃」です。
合わない包丁研ぎで研ぐと傷んでしまう可能性もあって、スピードシャープナーは単品で買っても1000~1300円くらいで買えるので、長い目でみたらあったほうがいいと思います。

確かに、セルフメンテナンスとして持ってると安心ですね。

まとめ

キッチングッズ、特に刃物は、
値段が安けりゃいいってもんでもないし、逆に高ければいいかというとそうでもなく、
お手頃な価格で、お値段以上の価値があって、愛着を持って長く使えることが一番大切です。

これからも良いものに出会えたときは、どんどんご紹介させていただきますので、
東京近郊にお住まいの方は、実際に使い方もマスターできるcooking classにもぜひお越し下さいね。

 

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