1000円なのに4年間使い込んでもスパスパ切れるのはこのナイフ!

 

こんにちは、DEliKU KITCHEN(デリークキッチン)のikuです。

見た感じ、ちょっとおもちゃっぽいポップな感じのこのナイフ、
こう見えて信じられないくらい切れ味抜群で、デリークキッチンの料理教室でも、
欲しくなって購入された方20人越えの超超超人気アイテムです。

カラフルな色がかわいいこちらのナイフは、スイスのトラベルグッズやナイフを扱うメーカー
VICTORINOX(ビクトリノックス)のトマト・ベジタブルナイフです。

ここからは、ビクトリノックスのトマト・ベジタブルナイフがおすすめな3つの理由をご紹介します。

1.1本700円~1000円程度で購入できる手軽さ

購入するお店にもよりますが、1本700円~1000円くらいで買うことができるため、
料理好きの方や、これから一人暮らしを始める方へのちょっとしたプレゼントとしてもおすすめです

同じシリーズでペティナイフもあるため、ご購入の際はお間違いないようにご注意下さいね。

ちなみに、ペティナイフも試してみましたが、
もちろん切れ味はいいのですが、ベジタブルナイフほどのインパクトなかったため、
やはり、おすすめできるのはトマト・ベジタブルナイフです。

2.柔らかいトマトだけではなく、固いものもスパっと切れる

外が固く中がフワフワで、パン切り包丁でも薄く切るのが難しいフランスパン。

ノコギリみたいにぎこぎこしなくても、スッと切れるので、
パンの粉もほとんど出ず、切り口のエッジが切れ味の良さを証明してます!

バゲットだけではなく、中身がギュッと詰まっているため普通の包丁ではキレイに切りづらい
ベーグルもスパッと気持ちよく切ることができます。
 

こんな風に、プチトマトでもストレスなく5㎜ほどの薄さにスッと切ることができます。

3.メンテナンス不要!洗って乾かすだけで切れ味長持ち

パンとトマトを切ったピンクのビクトリノックスは、
実際に私が4年間愛用しているものですが、刃を研いだことはなく、普通に洗って乾かすだけですが、
今も変わらず問題なく使えてます。

良い状態で長く使うためのコツは、中まで固いにんじんやカボチャ、みじん切りには使わず
レモンなど酸の強い食品や塩分のある食品を切ったあとは放置せずできるだけ早く洗うことです。

普通の包丁に比べると刃が薄く、波刃で刃渡りも短いため、
安全の面からも、ベジタブルナイフの得意分野を知っておくといいと思います。

例えば同じ玉ねぎでもスライスの場合は得意分野なのでおすすめです。

持ち運びに便利なケースもあります

私のように料理教室でしょっちゅうナイフを持ち歩く方は少ないと思いますが、
アウトドアやピクニックで持ち出すときにケースがあると便利だと思います。

残念ながら私はこのケースの存在を知らず、海外産のマグネットケースを購入しましたが、
あまり使い勝手がよくなかったため、ちょっと後悔してます。

また、日本公式販売品の場合は、簡易的なプラケースに入っているため、
捨てずにお出かけ用に残しておいてもいいですね。

ケースがセットのスタイリッシュな白のビクトリもあります!

ナイフ単品での販売は見つけられなかったのですが、
こんなスタイリッシュな、白のベジタブルナイフとケースのセットもあるようです。

ちなみに、デリークキッチンで生徒さんに人気の色はこんな感じです。

男性 → 黒(なんか料理できそうに見えません!?との理由だそうです。笑)
女性 → ピンク

残念ながら今のところ私の知ってる限りは緑があまり人気ないみたいです。
もっと深いグリーンだといいのかもしれませんね。

また、紛失してしまってて写真に載せられなかったのですが、
ベーシックカラーでエンジ色に近い赤もあり、こちらは男女問わずなかなか人気があります。

まとめ

たまたまプレゼントで頂いたのが、このナイフとの出会いでしたが、
自宅で作る料理は、最低限の調理器具で、かけるお金と時間はできるだけ少なく!
の私のモットーにぴったりなアイテムだと思います。

これからも、実際に使ってみてよかったアイテムだけを
ご紹介しますので、お楽しみに!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です