About me

はじめまして。東京近郊でデリークキッチンという、作る中心の「cooking class」と、
食べる中心の「home party」を開催しているikuと申します。

私は、マレーシアとカナダに住んだ経験があり、
どちらの国も多民族国家であるという点から滞在を決めました。

人種も宗教も考え方もいろいろな人たちの中で、
旅行では味わえない「超」が付くほど様々な異文化体験や、
毎日が見たことも聞いたこともない食材や食文化との出会いの連続で、
その経験が、今日の料理への情熱につながっていると思っています。

もう一つのライフワークでもある「旅」は今までに、27カ国を旅した経験があり、
旅先でのマーケットめぐりや、現地で料理教室に通ってみたり、気になる料理は現地の人に聞いてみたり、
その国の言語の料理本を手に取ってみたり、英語で書かれているレシピで検索してみたりと、
おいしいものへの探求心はつきません。

自宅の小さなキッチンで毎日料理をしてる中で、
少しでもラクにおいしくおしゃれに作るために気づいたコツや、
今までに旅した国で味わった、おいしい料理をご紹介できるといいなと思います。


小さすぎて表示されていない国もありますが、ピンクが今までに訪れた国です。
ちょっとずつ増やしていけるといいな、と思います。

料理教室に参加するときに気になること

ところで、料理教室ってどんな雰囲気なのか、どんな人が参加してるのか、気になりませんか?

初心者でも大丈夫?、やっぱり女性ばっかりなんだろなー、
ひとりで行っても浮かないかな、、、 などなど。

初めて行く料理教室に初めて参加するときって、ちょっと不安なものです。

ご参加の前に少しでも不安を解消していただけるよう、下記に内容をまとめてみました。
ご不明な点はCONTACTから、お気軽にお問い合わせください。

デリークキッチンは、どんな人が参加してる会?

 

   男女の比率
   男性:21% 女性:79%

   年代別の比率
   20代:32% 30代:41%
   40代:19% 50代:8%


作る中心の「cooking class」は圧倒的に女性の参加が多いですが、
中には男性で、ご友人とのホームパーティーで初めての料理をふるまう為にご参加された方や、
カレーの好きな奥様を手作りのスパイスカレーで驚かせる為にご参加くださった方もいらっしゃいました。

食べる中心の「home party」は、開催回数自体は少なめですが、男性も多くご参加いただいております。

また、学生さんから医療関係、IT関連、公務員、投資家、自営業、主婦の方など、
普段の生活では中々関わることのないいろんな業種の方と未知の世界のお話しできる機会でもあり、
私自身も毎回楽しませて頂いてます。(2017.10~2018.6までの実績をもとに出した数値です)

すべてのレシピで大切にしていること

● 神経質にならない程度にできるだけナチュラル志向で体によい材料を
トランス脂肪酸の入ったショートニングやマーガリン、血糖値の上がりやすい上白糖などは使わず、
良質な少しのバターと砂糖の代わりにアガベシロップなど、体にやさしい選択肢でレシピをご紹介してます

● cooking classの最終ゴールは、ご自宅で一人でも作れること
切りそろえてある材料を組み立てるのではなく、
実際にご自宅で調理するときに必要な工程すべてを体験いただけます。
特殊なレシピ以外は、終了後にレシピのURLをお渡ししておりますので、ぜひご自宅でもお試し下さい!

● 無駄な調味料を買わなくても作れるよう味付けはシンプルに
味の素やスープの素、その他、冷蔵庫の肥やしになってしまいそうな、
普段あまり使わないような調味料をできるだけ使わなくてよいレシピでご紹介します

● レッスンで余った食材の使い方もお伝えします
ナンプラーやスイートチリ、1パック買ったハーブやパン粉など、
残りをどう使っていいか困る食材の使い道もご紹介させていただきます