About me

はじめまして。東京近郊でデリークキッチンという、作る中心の「cooking class」と、
食べる中心の「home party」を開催しているikuと申します。

よく「何料理教えてるんですか??」って聞かれるのですが、
特に縛りはなく「なんでも」が答えです。

旅とおいしい物が大好きで、昔からものづくりにも興味があったため、
旅先で食べたおいしかった料理を自宅で再現したり、
現地で料理教室に通ってみたり、気になる料理は現地の人に聞いてみたり、
その国の言語の料理本を手に取ってみたり。

世界ではお国柄や風土、宗教などが食文化や食材に大きな影響を与えてることにも興味が湧いてきて、
同じように海外や旅、食材や文化、みんなで食べるおいしいごはんなどが好きな人との
情報共有の場として、DEliKU KITCHEN(デリークキッチン)という名前で
このサイトと料理教室をスタートしました。




小さすぎて表示されていない国もありますが、ピンクが今までに訪れた国です。
ちょっとずつ増やしていけるといいな、と思います。

料理教室に参加するときに気になること

ところで、料理教室ってどんな雰囲気なのか、どんな人が参加してるのか、気になりませんか?

初心者でも大丈夫?、やっぱり女性ばっかりなんだろなー、
ひとりで行っても浮かないかな、、、 などなど。

初めて行く料理教室に初めて参加するときって、ちょっと不安なものです。

ご参加の前に少しでも不安を解消していただけるよう、下記に内容をまとめてみました。
ご不明な点はCONTACTから、お気軽にお問い合わせください。

デリークキッチンは、どんな人が参加してる会?

 

  男女の比率
   男性:21% 女性:79%

  年代別の比率
   20代:32% 30代:41%
   40代:19% 50代:8%


作る中心の「cooking class」は圧倒的に女性の参加が多いですが、
中には男性で、ご友人とのホームパーティーで初めて料理をふるまう練習で参加された方や、
カレーの好きな奥様を手作りのスパイスカレーで驚かせる為にご参加くださった方もいらっしゃいました。

食べる中心の「home party」は、男性にも多くご参加いただいております。

また、学生さんから医療関係、IT関連、公務員、投資家、自営業、主婦の方など、
普段の生活では中々関わることのない様々な異業種の方とお話しできるのも楽しみの一つだと思います。
私自身も毎回楽しませて頂いてます。(2017.10~2018.6までの実績をもとに出した数値です)

すべてのレシピで大切にしていること

● 神経質にならない程度にできるだけナチュラル志向で体によい材料を

ショートニングやマーガリン、血糖値の上がりやすい上白糖などはできる限り避けて、
良質な少しのバターと砂糖の代わりにアガベシロップなど、体にやさしい選択肢でレシピをご紹介してます

● cooking classの最終ゴールは、ご自宅で一人でも作れること

切りそろえてある材料を組み立てるのではなく、
実際にご自宅で調理するときに必要な工程を体験いただけます。
特殊なレシピ以外は、終了後にレシピのURLをお渡ししますので、ぜひご自宅でもお試し下さい!

● 無駄な調味料を買わなくても作れるよう味付けはシンプルに

味の素やスープの素、その他、冷蔵庫の肥やしになってしまいそうな、
普段あまり使わないような調味料は極力使わず、
だからといって薄い・まずいではない素材の味を活かした調理法をご紹介します。

● レッスンで余った食材の使い方もお伝えします

ナンプラーやスイートチリ、1パック買ったハーブやパン粉など、
残りをどう使っていいか困る食材の使い道もご紹介させていただきます。

レシピと写真とサイト制作について

レシピは、日本で手に入る材料で、何より簡単に作れるように試作を重ねて掲載してます。

まだまだ勉強中ですが、スタイリングや写真、サイトの作成やライティングも自身でやっているため、
あまり多くは更新できませんが、マイペースでちょっとずつ進めていけるといいなと思います。

ご不明な点がありましたら、CONTACTからお問い合わせください。