朝ごはんで食べたい!スモークサーモンのエッグベネディクト

 

世界の朝ごはん作りにハマっていた時期があり、
シェントウジャン、フレンチトースト、シャクシュカといろいろ作って楽しんでました。

さて、次はどんな朝ごはんに挑戦しよう?と考えたときに真っ先に浮かんできたのが、
マレーシア在住時に、ルームメイトと近所のカフェで食べたスモークサーモンのエッグベネディクトでした。

一般的なエッグベネディクトは、ベーコントとポーチードエッグにオランデーズソースが定番ですが、
ベーコンをちょっとリッチなスモークサーモンに替えた特別感のある朝ごはんは、
おいしいだけじゃなくて、気分を上げてくれるんですよね!

在宅時間の長いこの時期に、自宅でもできるプチリッチな朝ごはんをぜひどうぞ。

ポーチドエッグとマフィンの準備

材料(1人分)

  • イングリッシュマフィン 1個
  • たまご(L-LL)       2個
  • スモークサーモン    4-6枚
  • ベビーリーフ      少々

1.1リットルのお湯に大さじ2杯の酢とひとつまみの塩を加えて沸騰させる

2.沸騰を待つ間に、たまごをザルに1個割り、1分ほど放置して白身の水っぽいところを落としておく

3.沸騰したらお湯に強めの渦巻の水流を作り、
真ん中に水っぽい白身を切った生たまごを低い位置からそっと落として2分ほどゆでる

4.茹で上がったたまごは、キッチンペーパーの上に乗せて水分を取っておく

5.マフィンを2枚にスライスして、切った面を上にしてトースターでこんがり焼く

6.ベビーリーフとスモークサーモンをマフィンに乗せたら最後にポーチドエッグを乗せる

POINT

  • たまごはできるだけ新鮮で白身のぷくっとしたものを選ぶのが成功のカギです
  • お湯に卵を落とすときはできる限り水面に近い位置からそっと落としましょう
  • たまご投入後はお湯をボコボコと沸騰させないように注意!
  • できるだけ小さいお鍋で作りましょう

オランデーズソースを作る

材料(1人前2個分)

  • 卵黄       1個
  • バター      30g
  • レモン汁     小さじ1/2
  • 塩        少々
  • お湯       少々
  • ブラックペッパー お好みで

1.バターはレンジで溶かしておく。解けたらラップは外して冷ましておく

2.ボウルより小さなお鍋に1/4くらい水を入て一番弱い火で温め始める

3.ボウルに卵黄、レモン汁、塩少々を加えたら2の鍋の上にボウルごと乗せて
泡だて器でとろみが出るまでよく撹拌する

4.とろみが出たら鍋からボウルをはずして溶かしバターを少しずつ加えながら撹拌し、ソースを乳化させる

5.ぬるま湯(手で触れる温度)を少しづつ加え固さを調整したら塩で味を調える。
最後にポーチドエッグの上にソースをかけて、ブラックペッパーを振って完成

POINT

  • ボウルはステンレス製のものを使います(熱が伝わらないプラスチックはNG)
  • たまごは60度を超えると固まってしまうので、鍋の火はごくごく弱火にしましょう
  • 温度が上がりすぎて失敗しないように、お鍋のお湯は直接ボウルに触れないよう注意!
  • 撹拌し始めてからとろみが出るまで少し時間がかかるので焦らず混ぜ続けましょう

どれがホント?ネット上は「一番簡単、世界一簡単」なレシピでいっぱい

エッグベネディクトを作る上で、ポーチドエッグをいかにきれいに作るかはとても重要なポイントで、ここがクリアできたら80%は成功!だけど、簡単そうに見えるのに、実際作ってみるとこれがびっくりするほど難しいんです!!

黄身が白身から飛び出てしまったり、表面がガタガタになったり、もう原型がないくらいぐちゃぐちゃになったり。。。そこで50以上の動画をチェックして何十回も試作するもやっぱりキレイにできない。。。なんで失敗ばかり!?と、ぶつけどころのない怒りを抱えつつ(大げさ?笑)ようやくお饅頭みたいなつるんとしたキレイなポーチドエッグをつくることができるようになりました。

仕上がりがいまいちになってしまうレンジ調理や、コーヒフィルターを使用せずとも、ちゃんとキレイに作れるポイントは、こちらで紹介してます。私みたいにうまくできなくて困ってる方、エッグベネディクトがおいしそうに見える真ん丸ポーチドエッグを作りたい方は、ぜひご覧くださいね。

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