ドレスドエッグとも言われるドレスをまとったような優雅なたまごのオードブルです。

週末のスウェーデン料理ランチ会で出したメニューのため、
ぷりぷりのエビをプラスしてスウェーデン料理の小えびのオープンサンドをイメージして作ってみました。
エビは色合いや食感、味ともにとても相性のいい食材です。

黄身バージョンは、具としてケッパーを加えたり、
ブラックオリーブとイタリアンパセリで飾るのもおすすめです!

お皿に並べると白身がツルツル滑ってしまうので、表面がザラザラのストーンプレートに盛ったり、
中身を盛る前に、可能であればお皿に接する面の白身を、
ほんの少しだけ切り落として平らにすると滑りにくくなります。

えびバージョン

材料(3個分)

  • ゆでたまご(かたゆで)  1.5個
  • えび(バナメがおすすめ) 6尾
  • マヨネーズ        小さじ1弱
  • 料理酒          大さじ2
  • 塩            ひとつまみ
  • スライスレモン      1枚
  • ディル          少々

1.ゆでたまごを縦半分に切り、黄身を取り出す(黄身は黄身バージョン用に残しておく)

2.エビはしっぽと背ワタを取って小さなふた付きの鍋などに、料理酒と塩を加えて蒸す

3.蒸しあがったエビは4等分にしてマヨネーズで和えたら器状になった白身に盛り付ける

4.6 等分くらいの大きさにカットしたスライスレモンとディルをトッピングして完成

黄身バージョン

材料(3個分)

  • ゆでたまご(かたゆで)  1.5個
  • マヨネーズ        お好みの量
  • 塩            少々
  • ブラックペッパー     少々
  • パセリ          少々
  • とびっこ         少々

1.えびバージョンで取り出しておいた黄身と合わせて、
マヨネーズ、塩、ブラックペッパーで好みの味に仕上げる

2.器状になった白身に黄身を盛り付ける。スプーン2本を使うとキレイに盛れます

3.パセリととびっこをトッピングして完成

POINT

  • ゆでたまごは綺麗に剥けなかったり、極端に黄身が偏っている場合もあるので多めにゆでておきましょう
  • エビは一気に茹で過ぎてカチカチにならないように弱火~中火で時間もチェック!
  • 黄身は滑らかにこして、しぼり袋で絞っても綺麗です
  • 白身部分にマヨネーズや黄身が付いたときは綺麗にふき取ると見た目が良くなります

ちょっとだけほしいのに、大量に余ってしまうパセリ問題を解決!

彩りでちょっとほしいのに、大きな束の販売しかないパセリ。ハーフサイズを売ってるスーパーもりますが、それでも余ってしまいますよね。そんなパセりの活用方法を考えてみました。

1. 細かく刻んで常温のバターと、あればにんにくを少し加えてパセリバターにする
→ バゲットに塗って軽くトーストすると絶品です!

2. 細かく刻んでお皿に広げ、ラップをしないで冷蔵庫の1番上の段に放置。1日1回混ぜる
→ 環境にもよりますが、4~5日ほどで鮮やかなドライハーブになります
→ 一気に大量にやらないのがポイントです
→ しっかり乾燥したことを確認できたら、小瓶などで保存します
→ たまご・チーズ・乾燥パセリでオムレツや、スープやパスタの彩りとしてたっぷり使いましょう

すぐにしなってしまうディルはどうする?

柔らかい葉の部分を塩漬けにしたきゅうりにレモンを絞って一緒につけておくだけで、サラダ風のおしゃれな浅漬けになります。
きゅうり以外にもパプリカや大根など、いろんな野菜にスパイスとビネガーと一緒に漬込めば本格的なピクルスも作れます。

そのほか、細かく刻んで、みじん切りにしたきゅうりと赤玉ねぎ、塩少々と一緒にプレーンヨーグルトに加えて、ヨーグルトサラダにしておけば、夏の朝ごはんにぴったりです。

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