材料はたったの3つだけ。

砂糖の代わりに低GIのアガベシロップを使うことで、ダイエット中でも、
罪悪案なく、おいしくたんぱく質の補給ができるレシピです。

小さめのキューブ状にカットして冷蔵庫に常備しておけば、
もちろん食べ過ぎはNGですが、小腹がすいた時の間食にもぴったりです。

体を鍛えている方や、筋トレ、ワークアウトが日課の方はもちろん、
低糖質ダイエット中に、鶏むね肉やささみに飽きてしまった時には特におすすめです。

特に1晩漬込んでおくと劇的に旨みがアップするので、たったこれだけの材料で!?
「もっと早く知りたかった」と低糖質クラスでも人気のレシピです。

アガベシロップや低GIについて、レシピの最後でご紹介してますので、参考にしていただければと思います。

材料(1本分)

  • 鶏むね肉       1枚
  • 塩          小さじ1
  • アガベシロップ    小さじ1

 

1.アガベシロップと塩を混ぜ合わせておく

2.鶏肉は皮と筋を取り除き、写真のように分厚い部分に横から切り込みを入れて厚さを均一にしたら、
両面をフォークで刺して味が浸みやすくする

 

3.調味料を両面によく刷り込み、
まき簾で細巻きを巻く要領で、皮の付いていた面を外側にしてピタッとラップで巻く

4.片隅をねじって立てた状態で、写真のように親ゆびでこよりを押えながら上のほうもきつくねじる

5.キャンディ包みが完了したら、上から別のラップでこよりを抑えるようにぴったりと包む。
冷凍したい場合は、形成しないでビニールやジップロックに入れるのがおすすめです

6.沸騰したお湯でフタをして20分ほど茹でたら、火を止めて10分ほど放置して完成。

POINT

  • 2~3日中に茹でるのであればラップで形成した状態で冷蔵庫保存がおすすめです
  • 冷凍の場合は形成せずに袋やラップで包んで解凍してから形成して茹でましょう
  • 一晩寝かせてから茹でたほうが味がなじんでおいしさがUPします
  • 100円ラップは密着度が弱く包むのが難しいため、大きめのサランラップかクレラップがおすすめです
  • 出来立てよりも、冷めたほうが味も安定しキレイに切れます
よく聞く低GIって何?なんで体にいいの?

低GIって「なんか体にいい」っていうのは雰囲気でわかるけど、詳しくはわからない。。。今さら聞けない感がありますよね。低GIとは、シンプルに要約すると食べる→体内で糖に変わる→体に吸収されるという現象が体内で起こり、この速度が緩やかなほど腹持ちがよく、太りやすさや老けやすさ(シワなど)の原因になる急激な血糖値の上昇を避けることができます。
生成された、白砂糖がGI値100なのに対しアガベシロップはGI値20前後!とはいうものの糖質であることには変わりないので、ダイエット中はできるだけ控えるべきですが、この数値の差を見れば普段からアガベシロップを選択したほうがいいのは歴然です。

ちなみに、アガベシロップ(竜舌蘭)は色や見た目ははちみつと似てますが、少しはちみつよりサラっとしていてやや香ばしい風味があります。アガベシロップ以外だと、入手困難ですがリンゴの果汁から抽出されたアップルシロップも低GI食品です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です