低糖質ダイエット中は普段よりも意識して多く野菜を摂りたいところですが、
当然ながら、サラダだけでは十分ではありません。

そんなときに、4つの材料で簡単に作れる小松菜の「野菜ふりかけ」を常備菜として作っておくと便利です。

カブの葉で代用してもとてもおいしく作れて、ダイエット中でなければ、
オリーブオイルの代わりにごま油を使うことで、最強のごはんのお供にもなるレシピです。

分量は、あくまで基準ですので、塩昆布の入れ過ぎに気を付けて、
ご自身のお好みの配合でぜひどうぞ!

時期や保存状態にもよりますが、冷蔵庫で3・4日ほど保存可能です。

材料

  • 小松菜       1/2袋
  • 乾燥アミエビ    大さじ3
  • 塩昆布       大さじ2
  • オリーブオイル   少々

 

1.小松菜は5㎜幅程度に細かく刻む

2.フライパンにオイルを加え、香りが出るまでアミエビを炒める

3.刻んだ小松菜を茎の部分から先に炒め、塩昆布を足して味を調節して完了

豆腐にプラスオンで、野菜もカルシウムも摂れて満足感アップ

植物性たんぱく質の摂取にはずせない豆腐ですが、毎日だとそのままでは飽きてしまいますよね。

少しでも野菜を多く摂るアイデアとして、豆腐にプラスオンすることで、
調味料が不要なため、塩分を控えつつ野菜も摂れて満足感もアップします。

豆腐は買うときに原材料をチェックして、タピオカや消砲剤などの添加物の入っていない、
豆乳とにがり(塩化マグネシウム)で作られた自然に近い物を選ぶことをおすすめします。

自宅で簡単に豆腐作りができる、こんなセットもあります。

 

納豆のタレは不要!混ぜるだけでOK

普通の納豆もいいですが、付属のタレには糖質や添加物がたくさん含まれていることもあります。

タレの代わりに、野菜ふりかけをプラスすることで、
いつもとはちょっと違った味わいを楽しむことができます。

少しだけ、マヨネーズをプラスしてもおいしくいただけます。

 

ダイエットや美容には欠かせない「たまご」と組み合わせる

溶き卵に野菜ふりかけを混ぜて卵焼きにすれば、
お弁当のおかずやおつまみにもぴったりの一品が完成です。
もちろん、調味料不要!塩昆布とアミエビの風味だけで十分おいしく仕上がります。

ご自宅で食べる場合は、ぜひたっぷりの大根おろしを添えてどうぞ。

お弁当の場合や、一人分でパパッと済ませたい場合は、
卵焼きのように巻かなくても、スクランブルエッグ風にすれば時短調理で、
形もお弁当箱のスペースに合わせて変形できて便利ですよ。

お弁当として会社に持参できる即席みそ汁

お椀にみそを入れて、少量のお湯で溶いたら、お好みの量の「野菜ふりかけ」を足してお湯を追加するだけ!

塩昆布やあみえびに旨み成分がたっぷりあるので、
お出汁や化学調味料を足さなくても、お湯をかけるだけでみそ汁が作れます。

お弁当の場合は、ジップロックやダイソーで売っているスクリュータイプのタッパーに
みそと「野菜ふりかけ」を入れて持参し、食べるときにお湯を入れるだけでOKです!

まとめ

今回ご紹介したレシピは、どれも簡単にアレンジできるものばかりです。

また、ご家族の通常のお食事のの場合は、
豚しゃぶと合わせたり、ごはんのお供だったり、そうめんの具にしたりと、
普通に食べてもおいしく野菜とカルシウムが取れるので、ぜひご活用いただければと思います!

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