20代の頃と同じ方法でがんばっても、なかなか成果が出にくい現実に直面する30代のダイエット。

さらに仕事や家庭での役割など、忙しい毎日の中で思うように結果に結びつかず、
挫折してしまった事のある方も多いんじゃないでしょうか。

ダイエットというと食事制限と運動にだけ目がいきがちですが、
実は、生活習慣をちょっと変えるだけでも、がんばった分が結果につながりやすくなるんです。

今日からでもすぐに始められて、我慢も不要!5つの簡単メソットをご紹介します。

1.少なくとも3日に1回はゆっくりとバスタブにつかる

お風呂で痩せることが目的ではないので、無理して長時間入ったり、
雑誌やスマホを持ち込んだりするのではなく、
入浴前に水分補給をしっかりして、ゆっくりと肩まで浸かってリラックスしましょう。

バスルームの電気を消してバスタブの淵にキャンドルを並べてみたり、
お好みの香りのバスソルトでリラックスするのもおすすめです。

ご自宅にバスタブがない場合は、ぜひ、銭湯やスパに通いましょう。
回数券を買うとお得で、続けなければいけない状況もできて好都合!
銭湯(スパ)まで歩いていくのも運動の一環と、
ポジティブに考えて取り入れてみるといいかもしれないですね。

バスタブに浸かることで得られるメリット

  • 新陳代謝が良くなり、老廃物を排出したり続けることで肌の調子が良くなる
  • 体が温まることで自律神経のバランスを整えることができる
  • 筋肉の緊張がほぐれてリラックス効果大!ぐっすり眠れる

2.スニーカーに履き替える

想像してみて下さい。

1日働いた帰り道、満員電車で座れなくて荷物もある状態で駅のホームに到着。
こんな状態で、窮屈なヒールを履いてると、ちょっとでも運動と階段を!、、、どころか、
1㎜の猶予もなくエスカレーターに並んでしまいそうですよね。

スニーカーを履いていると、駅の階段を不安定なヒールで大きな音を立てながら
転ばないようにと、不安な気持ちで上り降りしなくて済むので、
いつの間にか自然と「上りは無理でも、下りだけなら階段を使ってみよう」と思えるようになって来るんです。

もちろん、一回やったからって激ヤセするわけじゃありませんが、
その習慣を身に着けることこそが大切です。

時間に余裕のある時は、最寄りより手前の駅で降りてスーパーで買い物して、
一駅分歩いて帰るようにするなど、ちょっとのことですが、
チリも積もれば山となる方式で、やらないよりは絶対にプラスになります!

スニーカーを履くことで得られるメリット

  • 「一駅歩く」「階段を利用する」など思い立ったときにすぐ実行に移しやすい
  • いっぱい歩いても疲れにくいので「ちょっと歩く」の習慣が身に付きやすい
  • 足や体への負担が軽減できる

3.理想は7~8時間。最低でも6時間はきっちり寝る

ただ「寝る」だけなのに、やってみると意外と一番難しいかもしれません。

その理由は「スマホ」です。
ベッドに入ったあと、大した目的もなくダラダラ見ている方、多いんじゃないでしょうか。

寝る時間が遅くなったり、ブルーライトで脳が覚醒して睡眠の質にも影響する上、
SNSなど情報に振り回されたりと、自分では気づかない間に余計なストレスの原因になることも。

睡眠時間が足りない人は、肥満やうつ病のリスクが高まるとの科学的データもあるくらいなので、
せめて就寝前の数時間だけでも、デジタルデトックスを心がけたいところです。

ベットに入ったあと、スマホが触れなくてソワソワして寝られない方には、
寝たまんまヨガ 簡単瞑想のアプリがおすすめです。

寝る準備ができたら、部屋を暗くして始めると、
びっくりするくらい早く寝れて、翌朝すっきり起きれます。

十分な睡眠で得られるメリット

  • 睡眠によって、ダイエットに必要な成長ホルモンホルモンやコルチゾールなどが正常に分泌される
  • 十分な睡眠を摂ると、翌朝ちゃんと起きれるので朝ごはんを食べる習慣が身に付きやすい
  • しっかり寝ることで、体力の回復やストレスの軽減につながる

4.ご褒美は「必ず」15時までに。

いろいろな制限で、しんどい思いもするダイエットですが、一番の大敵はストレスです

イライラしながらやってると、結果につながりにくくなり、
そのせいで自己嫌悪に落ち入ったり、暴飲暴食に走ってしまうと、ここまでの努力がもったいない!

なので、ルールを決めて少しだけご褒美も挟みつつ進めたほうが、
結果的に幸せだと思います。

ただし、しんどいところではありますが、
低糖質ダイエットの場合は、個人差はあるものの体が慣れるまでに約2週間は必要。
そこまでは、なんとか持ちこたえられるように、
糖質や脂質の低い間食を用意して回避しましょう。

正しい方法で糖質制限できていれば、2週間を過ぎた頃には確実に体重が落ちているはずなので、
ご褒美デーでも「ここまでの頑張りを無駄にしたくない」という思いが芽生えて、
無謀な暴飲暴食に走ることは少なくなるはずです。

その後は、10日に1回くらいは、ご褒美デーを挟むことで続けられるモチベーションにつながったり、
気心の知れた人たちとの楽しい時間や外食を楽しむ計画を立てることで、
久々に会ったときに「ちょっと痩せたんじゃない!?」と言われることが、
何よりの励みになったりするものです。

できれば誰かと、楽しい食事ができる日をご褒美デーに設定してみる事をおすすめします。

ご褒美を15時までにすることで得られるメリット

  • 代謝のいい日中15時までに食べ終えることで、燃えずに蓄積される脂肪や糖質を最小限にする
  • 気心の知れた人と楽しい時間と食事を楽しむことで翌日からまた頑張れる
  • ダイエット終了後もご褒美ルールを習慣化することでリバウンドを防止できる

5.自分の時間を大切にする

ダイエットは、食事制限したり運動したりとやることはいっぱいですが、
本質は「ベストな自分になるための心のトレーニング」だと思います。

なかなか難しいことではありますすが、これができないと一時的に体重を落とすことができても、
目標体重になったとしても理想の体型は手に入らないし、リバウンドする確率も高くなるはずです。

せめてダイエットすると決めた期間だけでも、
人と会って得られる刺激より、自身の内側のケアやメンテナンスに時間を費やすことに集中しましょう。

具体的には、模様替えや断捨離して自宅を自分にとって心地いい空間に変えてみたり、
一生続く「食べる」ということにフォーカスして、健康を考えた自炊に励んでみたり、
自分の考えをノートに書き出してまとめてみたりするのもいいと思います。

ダイエット期間中、人と会うことやお出かけをあまりおすすめできない理由として、
楽しくてつい、無駄な飲食をしてしまうリスクが上がることがあげられます。

なんとなく、違和感を感じながら、
「めんどくさいな」と思う人と会うのは控えめに、

そういう人と過ごす時間より、合う回数は少なくても、
あなたの成功を信じ応援してくれる人と、ご褒美デーに会う約束をしたほうが、
無駄なストレスを抱えずに済むだけではなく、そういった友人は、
一緒に行く外食の内容にもちゃんと気遣いを見せてくれるはずです。

自分の時間を大切にすることが必要な理由

  • 「つい○○で。。」というマイナスな状況を最小限にできる
  • 健康的な食事について考えたり、自炊のスキルをアップするチャンス
  • 考えを整理したり、自分と向き合うことで新しい発見がある

まとめ

今回ご紹介した内容は、どれも、さほどお金をかけず簡単にはじめられるものばかりです。

「ダイエット」と身構えると、どーんと腰が重くてスタートラインに立つことすら億劫になりがちですが、
これだったらできそう!というものがあればぜひ、試してみて下さいね。

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