カルボナーラが好きすぎて、作ってみたら炒り卵・・・。そんな失敗から研究を重ね、
イタリアのマンマに習ったカルボナーラを元に、自宅でも簡単に作れるレシピに改良しました。

本場イタリアでカルボナーラといえば、たまごとチーズのみで生クリームや牛乳は入りませんが、
乳製品をプラスして、覚えやすくわかりやすい分量で作ることができるで、
料理初心者の方でも失敗が少なく、彼氏、彼女やお友達、ご家族など、誰かに作る料理としてもおすすめです。

厚切りのベーコンと濃厚なカルボナーラソースに、削りたてのパルミジャーのをたっぷりかけて…と聞いただけでヨダレが。。。そんな方にせひ挑戦いただきたい簡単レシピです!

材料(1人分)

  • パスタ         60~80g(フェットチーネがおすすめ)
  • たまご         1個
  • 牛乳            25㏄
  • 生クリーム       25㏄
  • パルメザンチーズ    25㏄
  • 塩           1~2つまみ
  • にんにく        1かけ
  • ベーコン        2枚
  • ブラックペッパー    少々
  • オリーブオイル     少々

1.たまご、牛乳、生クリーム、チーズ、塩をボウルで合わせてよくかき混ぜておく

2.にんにくは3㎜程にスライスし、ベーコンは1.5㎝幅で切っておく

3.パスタの茹で上がり2分前に、にんにくを弱火で炒め香りが出たらベーコンを加え、焦がさないよう炒める

4.茹で上がったパスタを3に加え火を止める。オイルがしっかり全体に行きわたるようよく混ぜる

5.1で作っておいたクリームの素を絡め器に盛り、仕上げにブラックペッパーを散らして完成

POINT

  • ソースは必ず火を止めてから絡めるようにしましょう
  • 1回に作る量は2人分までにすることで失敗なくおいしく仕上げられます
  • 軽いソースがお好みの場合は、生クリームなしで牛乳を50㏄にしてもOKです
  • ソースを作る際、塩は少し多めで味が濃いくらいでOKです
  • たまご、生クリーム、牛乳の量は変えず、チーズは増量してもOKです
カルボナーラ失敗の2大理由

① 温度
たまごは60度を超えると固まってしまうので、フライパンは必ず火を止めてパスタを絡めながら少し温度の下がったところでソースを加えるのが、濃厚でとろっとしたソースで仕上げるポイントです。
② 料
レストランでパスタを作るとき、大鍋やフライパンで大量に作っているところって見たことないと思いませんか?一度にたくさん作ってしまうと、パスタがくっついたりソースがよく絡まなかったりと失敗の原因になってしまいます。特にカルボナーラは温度が命!1回に作るのは多くても2人分までにしましょう。

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