2019.10 より覚えやすい分量で、わかりやすい表記にレシピをリニューアルしました!

 

カルボナーラが好きすぎて、作ってみたら炒り卵・・・。そんな失敗から研究を重ね、
イタリアのマンマに習ったカルボナーラを元に、自宅でも簡単に作れるレシピに改良しました。

本場イタリアでカルボナーラといえば、たまごとチーズのみで生クリームや牛乳は入りませんが、
乳製品をプラスして、覚えやすくわかりやすい分量で作れるようにしています。

厚切りのベーコンと濃厚なカルボナーラソースに、削りたてのパルミジャーのをたっぷりかけて…
聞いただけでヨダレが。。。そんな方にせひ挑戦いただきたい簡単レシピです。

分量を守れば料理初心者の方でも失敗が少ないので、
彼氏や彼女、お友達やご家族など、誰かに作るお料理としてもぴったりです。

材料(1人分)

  • パスタ        60~80g(フェットチーネがおすすめ)
  • たまご        1個
  • 生クリーム      大さじ2
  • パルメザンチーズ   大さじ2
  • 塩          1~2つまみ
  • にんにく       1かけ
  • ベーコン       2枚
  • ブラックペッパー   少々
  • オリーブオイル    少々

1.たまご、生クリーム、チーズ、塩をボウルで合わせてよくかき混ぜておく

2.にんにくは3㎜程にスライスし、ベーコンは1.5㎝幅で切っておく

3.パスタを茹でる。茹で上がり2分前になったら、オリーブオイルでにんにくを弱火で炒め、
香りが出たらベーコンも加えて焦がさないよう炒める

4.茹で上がったパスタを3に加え火を止める。オイルがしっかり全体に行きわたるようよく混ぜる

5.1で作っておいたソースのボウルの中に、4でベーコンとオイルを絡めたパスタを加え混ぜる。
器に盛ったら仕上げにブラックペッパーを散らして完成

POINT

  • 1回に作る量は2人分までにすることで失敗なくおいしく仕上げられます
  • 軽いソースがお好みの場合は、生クリームを牛乳で代用してもOKです
  • ソースを作る際、塩は少し多めで味が濃いくらいでOKです
  • たまご、生クリームの量は変えず、チーズはお好みで増減してもOKです

これさえ押さえれば失敗知らず!カルボナーラ失敗の2大理由

1.温度
たまごは60度を超えると固まってしまうので、熱々のフライパンにソースは投入せず、逆にソースを作っておいたボウルにパスタを投入することで、温度がちょうど良い状態になり濃厚でとろっとしたソースで仕上がります。

2.分量
レストランでパスタを作るとき、大鍋やフライパンで大量に作っているところって見たことないと思いませんか?一度にたくさん作ってしまうと、パスタがくっついたりソースがよく絡まなかったりと失敗の原因になってしまいます。きれいに仕上げる為には、1回に作るのは多くても2人分までにしましょう。

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